意外な表現法

モダンな無垢材テーブル

モダンな無垢材テーブル



無垢材を扱うときに
いつも思うのは、

「どうすればモダンに見せることができるだろう」

ということです。

無垢材だからモダンにはならないというわけでは
ないのですが、

単に耳を削ぎ落としたりするということは避けてというと
デザインも限られてくるのです。

特に脚には荷重がかかるので
シンプルに見せることは容易くありません。

ということで
よくありがちな鉄骨を使ったりするわけですが、

Pinterest(ピンタレスト)でこの写真を見つけたときは
ちょっとショックを受けてしまいました。





その
強く受けた印象とは、

表現法が意外性に富んでいてオシャレであるということです。

意外性とは
合わせ目のの部分のすき間をむしろ強調し、
数多くの繋ぎ(「ちぎり」)を使ってルーバーとしているところです。


さらに
脚の形状も普通ではこのような形は考えつきませんね。


柔らかさを感じさせる形状であり、
さらに
無垢材の重さを支えるには十分な強度がうかがえます。



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